診療時間 日・祝
12:00~20:00
15~
20時
休み 休み
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12:00~20:00 休み
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一般内科診療

一般内科外来

せき、鼻水、頭痛、腹痛など日常の「具合が悪い」症状に対して診察、処方を行っております。
風邪、胃腸炎、インフルエンザ、膀胱炎、偏頭痛、花粉症、肩こり、発熱、倦怠感など、全身の不調に対して診療いたします。

何科に行ったらよいのかわからない、どこの病院に行ったらよいのかわからないなど、当院でご相談下さい。お困りの症状を問診・診察のうえ、必要であれば専門科のクリニック・病院へご紹介します。

糖尿病・生活習慣病外来

健康診断、特定健診、メタボ健診等の再検査・精査を行っております。
健診、人間ドックで「高め」と言われたら、どうぞご来院ください。

血糖値高め、HbA1c(ヘモグロビンA1c)高め、血圧高め、コレステロール高め、尿酸値高め…。トクホやサプリを試す前に専門科に相談をしてみませんか?
既往歴、家族歴、生活習慣などを踏まえ、将来の病気を予防するための診療、アドバイスをいたします。早めの対策が将来のコワイ病気(心臓病、腎臓病、脳梗塞、認知症など)の予防に繋がります。

内分泌・甲状腺外来

橋本病、バセドウ病の定期血液検査、定期処方を行っております。

その他、甲状腺疾患、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、副腎機能のスクリーニング検査など、ホルモン値の検査も可能です。
専門病院への受診、精査が必要な場合は、総合病院や大学病院などをご紹介いたします。

よくあるご質問

糖尿病・生活習慣病外来

Q1

健診、人間ドックで再検査になりました。

A1

検査結果票をご持参ください。必要な再検査を行います。

Q2

血糖値が高いと言われました。体調はなんともありません。受診したほうがよいですか?

A2

血糖値が高いだけでは、自覚症状はほとんどありません。しかし、将来のさまざまな病気(腎不全、心筋梗塞、脳梗塞、認知症など)の危険性を上昇させます。ご自身の高血糖の程度を確認するために、一度受診いただくことをおすすめします。適切な血糖値にコントロールすることで、将来の病気を予防することができます。

Q3

血圧が高いと言われました。体調はなんともありません。受診したほうがよいですか?

A3

血圧が高いだけでは、自覚症状はほとんどありません。しかし、将来のさまざまな病気(心筋梗塞、狭心症、心不全、脳出血、腎不全など)の危険性を上昇させます。ご自身の高血圧の程度を確認するために、一度受診いただくことをおすすめします。適切な血圧にコントロールすることで、将来の病気を予防することができます。

Q4

中性脂肪・コレステロール値が高いと言われました。体調はなんともありません。受診したほうがよいですか?

A4

中性脂肪・コレステロール値が高いだけでは、自覚症状はほとんどありません。しかし、将来のさまざまな病気(狭心症、心筋梗塞、脳梗塞など)の危険性を上昇させます。ご自身の脂質異常の程度を確認するために、一度受診いただくことをおすすめします。適切な中性脂肪・コレステロール値にコントロールすることで、将来の病気を予防することができます。

Q5

尿酸値が高いと言われました。体調はなんともありません。受診したほうがよいですか?

A5

尿酸値が高いと痛風発作の原因となります。また、将来の腎機能低下の一因となります。ご自身の高尿酸血症の程度を確認するためにも、一度受診したほうがよいでしょう。適切な尿酸値にコントロールすることで、痛風発作を予防し、将来の腎機能を維持することができます。

Q6

通院は月にどれくらい必要ですか?

A6

通院開始後は、しばらく経過をみるため月1回、通院いただいています。体調、体重、検査値が安定していれば2~3か月に1回の通院も可能です。その後、内服薬が不要となれば、通院を終了することもできます。

Q7

受診するとすぐに薬がはじまりますか?

A7

検査結果を確認のうえ、まずは食事・生活習慣の改善からご提案します。検査結果によっては、すぐに薬を開始することもありますが、体重の減量、数値の改善とともに減薬が可能です。

Q8

薬を飲まずに治療したいです。

A8

食事、生活習慣の改善により、薬を飲まずに治療することも可能です。また、一時的に薬を使用して改善を図り、その後、減薬や服薬を中止することも可能です。体調、体重、血液検査の数値などを踏まえて、ご本人と相談して治療方針を決めていきます。

Q9

サプリメントを飲んでみたいです。

A9

サプリメントの効果は人それぞれです。飲んでいる(飲む予定の)サプリメントを教えていただければ、食事・生活習慣の改善と合わせて、有効な使用方法などをご提案します。

Q10

すでに通院しており、薬を飲んでいますが、薬を減らしたいと思っています。

A10

診察、検査のうえで、減薬を検討します。医師に減薬が希望であることをお伝えください。現在の状態、将来の病気のリスク、ご本人の希望などを総合的に判断します。必ずしも減薬できるわけではありませんが、ご本人と相談して治療方針を決めていきます。

Q11

薬は一生飲み続けないといけないのですか?

A11

体調、体重、検査値の改善にともない、減薬や内服を中止できることもあります。現在の状態、将来の病気のリスク、ご本人の希望などを踏まえて、総合的に判断します。内服薬が不要となれば、通院を終了することもできます。

Q12

糖質制限をしています。

A12

糖質制限の効果は人によって異なります。糖質制限の程度、体調、検査値などを確認しながら、定期通院が可能です。

Q13

定期的に通院をしていますが、健康診断・人間ドックを受ける必要はありますか?

A13

定期的な通院では行わない検査が健康診断・人間ドックには含まれます。レントゲン、エコー、胃カメラ、便検査など、癌の早期発見に有用です。必ず健診も受診しましょう。

内分泌・甲状腺外来

Q1

甲状腺の病気では、どんな症状が出ますか?

A1

甲状腺機能亢進症(甲状腺ホルモンの過剰)では、動悸、手の震え、下痢、発汗過多、食欲亢進、体重減少などがあります。甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンの不足)では、むくみ、体重増加、便秘、倦怠感、易疲労感、抑うつなどがあります。その他の病気の可能性もありますので受診をおすすめします。

Q2

健康診断・人間ドックで甲状腺腫大(甲状腺が大きい)と言われました。

A2

血液検査で、甲状腺ホルモンに異常がないか確認することをおすすめします。腫大がある場合、超音波検査可能なクリニックをご紹介します(当院では超音波検査ができません)。

Q3

すでに通院しており、続きの薬がほしいです。

A3

チラージン、メルカゾール、チウラジールなど、甲状腺疾患のお薬であれば、多くの場合、継続処方が可能です。お薬手帳をご持参ください。

Q4

すでに通院をしており、病院を変えたいと思っています。

A4

特に紹介状などは必要ありません。これまでの治療経過のわかる検査結果票、お薬手帳などをお持ちください。ただし、当院では超音波検査ができないため、定期的な超音波検査の際は、検査可能なクリニックをご紹介しております。

近隣の超音波検査が可能なクリニック
●銀座医院(提携あり)
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー16階
TEL:03-3541-1151
【受付時間】8:30~12:30/14:00~17:30
【休診日】土・日・祝日

●銀座しまだ内科クリニック
東京都中央区銀座8-4-26イワキビル(横須賀第6ビル)4階
TEL:03-3574-9103
【受付時間】9:30~18:00
【休診日】土・日・祝日

●AIC八重洲クリニック 循環器内科
東京都中央区日本橋2-1-18
TEL:03-6202-3375
【受付時間】9:00~20:00
【休診日】日・祝日

●伊藤病院
〒150-8308 東京都渋谷区神宮前4-3-6
TEL:03-3402-7411
【受付時間】9:00~16:30
【休診日】日・祝日

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